メーカーパソコンの内部
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メーカーパソコンの内部
内部構成

ほとんどのパソコンのパーツ構成は、光学ディスクドライブ、ハードディスクドライブ、マザーボード、電源となっています。
マザーボード上に乗っかるように接続する形で、CPUとCPUファン、メモリ、グラフィックボード(内蔵の場合あり)、LANボード(内蔵の場合あり)が最低限設置されてます。

自己修理は可能か?

パソコン内部のパーツを見て、マザーボードに英語で台湾製と表記されていると、日本製じゃない!と怒り出す人をたまに見かけます。

パソコン内部のパーツに限っていえば、日本よりも海外メーカーのほうが一流ブランドなのです。
そもそも、マザーボードやグラフィックボードなどをパーツ単位で製造している日本企業はあまり存在しません。

だからこそ、メーカー製のパソコンを購入し、故障が起きた場合の修理代が高くなるのです。パーツ単位の製造をしてるメーカーではないので、容量や性能は同じでもPCショップなどで売られているパーツよりも高くなります。
保障外の行為になりますが、PCショップで売られているパーツを正しく接続すれば認識しますので、自分で修繕するのが一番安いかもしれません。

けれど、メーカーパソコンのケースを空けると、中が複雑なメーカーが多いように思えます。一筋縄ではいかない配置になっていて、素人がむやみに手を出して改造すると更なる故障の原因になります。


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