感想としては、思った以上に軽くて持ち運びしやすい、インターネットもワンセグも案外サクサクいける、ただ、システムドライブのCドライブの容量が少ないのが難点。
しかし、デザイン、機能性、操作性を考え、全体的には合格点です。
![]() EeePC 901-Xの起動画面 | ![]() ワンセグ起動時 |
左画像はWindowsXP起動直後の画面です。背景をなくし、XPの動作設定を「パフォーマンスを優先する」にしてます。
右画像はワンセグを起動したときのもです。キレイに映っています。
ワンセグはI-O DATAが販売しているワンセグチューナー「SEG CLIP」GV-SC200L
フリーズせずに、軽快な動作でワンセグが起動するのは嬉しいかぎりです。
EeePC 901-Xは無線LANが標準装備なので、モバイルとしては充分な性能といえます。
オフィスソフト、動画編集などの様々な目的をもった方は、Cドライブの容量が不安なのでBUFFALOが販売しているSSDに交換することをお勧めします。
詳しいスペックはEeePC 901-Xの公式サイト参照。
管理人が実行したカスタマイズ
インターネットの描写速度をあげたいと思い(Cドライブは容量が少ないため、一時ファイルがディスクドライブを圧迫してしまい処理が遅滞すると思ったため)、インターネット一時ファイルの保存場所を変更しました。
方法は、IEを立ち上げて、「ツール」→「インターネット オプション」→「閲覧の履歴」項目の「設定」ボタンをクリック。
「インターネット一時ファイル」項目の「フォルダの移動」ボタンをクリックし、保存場所をDドライブの任意の場所に設定してください。
ついでに、WindowsXPの作業フォルダもDドライブに変更します。
マイコンピュータを右クリック→「プロパティ」を選択。ウィンドウが開いたら、「詳細項目」タブの「環境変数」ボタンをクリック。
アカウント名の「ユーザ環境変数」項目にあるTEMPとTMPを選択し、「削除」ボタンで消します。次に、「システム環境変数」項目にあるTEMPとTMPを「編集」ボタンでDドライブの任意の場所に編集します。
インターネット一時ファイルの保存先も作業フォルダの保存先もあらかじめ任意の名前でフォルダをDドライブに作成しておいてください。
カスタマイズは自己責任でお願いします。


